【藤野ブログ】高橋周選手、鮮烈場外弾

13安打を放ちながら、あと一本に泣きました。
12日、岐阜・長良川球場でベイスターズ戦。
試合は4-6で敗れました。

「1番・中堅手」の大島洋平選手、「4番・三塁手」のエクトル・ルナ選手、「6番・右翼手」の平田良介選手がそろって3安打。
チームでは相手を4本上回るヒットを放ちながら、チャンスで一本が出ず、悔しい敗戦となりました。

その中で光ったのが若竜・高橋周平選手です。
7回表が終わり、歌手の水木一郎さんがファンの皆様とともに、グラウンドで「燃えよドラゴンズ!~球場合唱編~」2014版を熱唱した直後。
代打で登場し、2球目を振りぬくと、打球は竜党の待つライトスタンドを飛び越えて場外へ!

「代打なので、打てる球を打っていかないと、と思い、積極的にいった結果です」

出番に備えて集中力を研ぎ澄まして、ファーストスイングで芯をとらえた高橋周選手。
その思いの先に勝利があると信じて、バットを振り続けます。

13日はナゴヤドームに舞台を移してベイスターズ戦。
ドラゴンズの予告先発は濱田達郎投手、ベイスターズは山口俊投手。
午後6時プレーボールです!

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