【藤野ブログ】鈴木翔投手、大声援に「幸せです」

故郷でプロの第一歩を踏み出しました。
17日、浜松でライオンズ戦。
ドラフト1位ルーキー、鈴木翔太投手が3番手でプロ初登板。
1失点したものの1イニングを2奪三振と力を見せてくれました。
試合は0-5で敗れました。

「しょうたー!」

8回表、グラウンドに姿を現すと、ひときわ大きな歓声が降り注ぎました。
小走りでマウンドに向かい、注目の第1球。
得意の真っすぐを低めに投げ込んでストライク!

19歳の誕生日だった前日に初めて1軍に合流。
この日、1学年上の濱田達郎投手に流れを教わりながら練習をこなした初々しい顔は、マウンド上でプロのそれに変わっていました。

変化球も交えて追い込むと、最後は真っすぐで空振りを奪い三振!

続く打者には本塁打を許したものの、向かっていく気持ちは変わりませんでした。
四球と守備の乱れで二死一、二塁となったピンチでは、3球続けて真っすぐを投げ込み見逃し三振!

再び小走りでベンチに戻る姿に、若武者の健闘をたたえる拍手が送られました。

「多くのファンの皆様が声援をくれて幸せです。コントロールミスを少なくできるよう、これから練習していきます」

故郷という最高の舞台で、喜びも悔しさも味わったこの日。
ファンの皆様にとっても、本人にとっても、忘れられない本拠地デビュー戦となりました。

18日はナゴヤドームに舞台を移してライオンズ戦。
ドラゴンズの予告先発は大野雄大投手、ライオンズは牧田和久投手。
午後6時プレーボールです!

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