堂上剛選手&大島選手、戦いはまだ終わらない

戦いはまだ終わりません。
29日、ナゴヤドームでタイガース戦。
堂上剛裕選手が豪快な今季1号!
大島洋平選手は足で稼いだ代打決勝打!
ともに苦しんだ今季。積もり積もった悔しい思いを、目の前の試合にぶつけ、来季へつなげる巻き返しの力に変えました。
試合は4-2で3連勝です!

堂上剛選手は「6番・左翼手」で先発出場。
1-1で迎えた5回裏、先頭で打席に立つと、3ボール1ストライクからの直球をフルスイング!
打球は竜党の待つ右中間スタンドへ飛び込む今季1号、そして貴重な勝ち越し打となりました。

これで相手に警戒心を芽生えさせ、6回は死球、8回は四球でいずれも2死満塁のチャンスを演出。
8回、堂上剛選手の次打者として大島選手が代打で登場しました。

フルカウントからの6球目をとらえると、弾んだ打球は二塁ベースの奥へ。
二塁手が捕球して一塁に投げるも、大島選手の足が勝りました。
三塁走者の岩崎恭平選手が生還、二塁走者の平田良介選手も好判断で本塁突入、タッチをかいくぐってセーフ!
大島選手の当たりは、決勝の2点適時内野安打となりました。

画像

(稲垣カメラマン撮影)

今年で28歳の同級生2人で並んだお立ち台。
それではヒーローインタビューをどうぞ!

まずは堂上剛選手。

「打った瞬間は入るか入らないか分からなかったので、走りました。練習でやっていることを試したいな、と思っていました。

(1打席目は悔しい併殺打)
バッティングが小さくなっていたので、2ストライクまではフルスイングして、思い切っていこうと思っていました。

(手応えは)
打った感触はあまりよくなかったですけれど、ホームインしたときに、それでリードしたのですごくうれしかったです。

(6回は死球、8回は四球でチャンスメーク)
四球でつなげて点が入って勝てたのでよかったです。

(ナゴヤドームで残すは最終戦の1試合のみ)
最終戦でたくさんの方にきてもらって、楽しくやりたいです!」

続いて大島選手。

「最近、若手の選手がすごく頑張っているので、それに負けないようにと思って、自分も強い気持ちをもって打席に入りました。

(フルカウントからの一打)
とにかく打ってやろうと。その気持ちだけです。

(打球はセカンドベースの奥へ)
ああいうところが持ち味なので。今年1年はなかなかなかったんですけれど、残りの試合と来年からまた、ああいったヒットができるように頑張っていきます。

(ファンの皆様へ)
グラウンドに立つ以上は一生懸命プレーしますので、ぜひ応援しにきてください!」

次戦は10月1日、甲子園に舞台を移してタイガースとの最終戦。
午後6時プレーボールです!

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