川上投手が復活星「ファンと共に戦いたい」

今季初登板で復活星です!
ナゴヤドームでカープ戦。
先発の川上憲伸投手が5回を2安打1失点。
試合は3-1で勝利です!

1回表に1点を失うも、直後の攻撃で打線が満塁のチャンスをつくり、マット・クラーク選手が逆転の3点適時二塁打!
川上投手が5回まで抑え、6回からは岡田俊哉、ワーナー・マドリガル、浅尾拓也、岩瀬仁紀投手が無失点リレー。
川上投手が復活の証、ウイニングボールを手にしました。

画像

(稲垣カメラマン撮影)

それではヒーローインタビューをどうぞ!

「(チームにも川上投手にも大きな1勝)
本当に遅いですけれど、今日も苦労したピッチングですけれど、チームも勝てましたし、ほっとしています。

(最後は岩瀬さんのピッチング、ベンチでどう見ていましたか)
岩瀬さんが出る以上、負けはないと確信していますから、とにかく僕が投げて岩瀬さんが最後を締めるという試合はだいぶ久しぶりだと思うので、すごく嬉しいです。

(どんな思いでマウンドへ)
特別、自分にプレッシャーをかけないように、というつもりで上がりましたけれど、どうしても久しぶりのマウンドで、ストライクも入らなくなり、途中から緊張してきたような感じですね。

(1回に失点するもすぐに打線が3点の援護)
自分ががっくりきているところで、すぐに野手の皆さんに助けて頂いて。これで僕も3回のピンチ、何としても乗り切らないといけないな、と思うことができて、結果的にいい形にいったと思います。

(その3回、2死満塁のピンチ)
本当に僕も無我夢中で、バッターも向こうの4番バッターで、ホームランか三振か、と腹をくくって投げました。

(見事に空振り三振に仕留めました)
本当に久しぶりのマウンドで、何とか勝ちたかったという気持ちで打ち取ることができたと思います。

(その場面で今日の最速145キロ)
スピードガンで勝負しているわけではないですけれど、そういう場面で速い球が出るということは、今日一番の収穫かもしれないですね。

(小さなガッツポーズが出ました)
出ましたね。確かにそういう場面、自分では最初のターニングポイントだなと思いましたし、出ちゃいました。

(少し照れながらウイニングボールをもらいました)
頂いていいのかな。僕も5回1失点で内容もそんなによくないのに、こういう形でお立ち台に立たせていただいて、本当に感謝しています。

(次の登板にも期待)
まだまだあきらめているわけではないですし、何とかクライマックスシリーズに出たいですね。ファンと共に戦いたいと思います。明日からもホームで試合がありますし、全部勝っていけるように頑張りたいと思います!」

23日はナゴヤドームでタイガース戦。
ドラゴンズの予告先発は大野雄大投手、タイガースは鶴直人投手。
午後6時プレーボールです!

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