平田選手「初心にかえって」追撃の号砲

若き大砲が追撃の号砲を放ちました。
ナゴヤドームでスワローズ戦。
平田良介選手が、3点を追う苦しい展開の中で、仲間を勇気づける4号ソロ!
ナインは6、7回に1点ずつ加えて追いつきました。
試合は延長10回、3-5で敗れました。

0-3で迎えた5回裏1死無走者、平田選手が打席へ。
チェンジアップをとらえると打球は左翼席へ!

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(稲垣カメラマン撮影)

「初心にかえって打ちました。余計なことを何も考えず、来た球を打とう、と。打った瞬間に入ったと思いました」

前日は2度の好機で凡退し、チームは敗戦。それから一夜明け、たどり着いた心境は「初心」でした。
劣勢でもチャンスでも気負わず、来た球を強く打ち返す。それが自分の持ち味。
今季は開幕からノーヒットが続き、生みの苦しみを散々味わったことで、精神的にひと回り強くなりました。

7回の打席では側頭部に死球を受けたものの、プレー続行。
広報が心配して尋ねると、とっさに肩に当てて勢いを弱めたと言います。
類まれなる運動神経は右翼の守備でも発揮。
8回表2死二塁、自らの前で弾んだ打球を谷繁元信捕手へストライク送球、タッチアウト!
好プレーで失点を防ぎました。

自身もチームも挽回を期す戦いが続きます。

次戦は9日、那覇でタイガース戦。
午後7時プレーボールです!

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