クラーク選手決勝打、鮮やか逆転勝ち

鮮やかな逆転勝利です!
ナゴヤドームでジャイアンツ戦。
11-4で勝ちました。

中田賢一投手が初回に4点を失ったものの、打線がすぐさま反撃。
2回に追いつくと、5回にマット・クラーク選手の適時二塁打で勝ち越し。
6回には一挙6点を奪いリードを広げ、締めて15安打11点。
中田賢投手は2回以降立ち直り、8回までゼロを並べて今季初勝利を手にしました。

画像

(稲垣カメラマン撮影)

決勝打のクラーク選手と、勝利投手の中田賢投手が並んだお立ち台。
ヒーローインタビューをお届けします。

まずはクラーク選手。初めてのお立ち台です。

「とっても気持ちがいいですね。
初めてここに立ちましたけれど、巨人を倒すことができて、とっても気持ちがいいです。

(5回裏1死一塁、左中間へ勝ち越し適時二塁打)
とにかく強い当たりを打とうと心掛けていました。
うまく抜けてくれて点が入りました。
最高の気分です。

(前回、東京ドームでの3連戦では2本塁打を放つも勝てず)
東京ドームではやられてしまいましたが、今日1勝できました。
この調子でまた明日も勝っていきたいと思っています。

(ファンの皆様へ)
チームはまだまだ、これから上昇していきます。
皆様、もっともっと応援をお願いします。
頑張っていきますので、よろしくお願いします!」

続いて中田賢投手。

「先に点をたくさん取られましたが、1、2回で追いついてくれたので、そこからしっかりと思って投げました。

(初回が終わった後、高木守道監督から直接声を掛けられた)
いや、もう、頑張れと。

(観衆はナゴヤドーム今季最多の3万7418人。そしてジャイアンツ戦の初戦。気持ちも入った)
中4日開けて頂いたので、何とかしっかり腕を振って、と思って投げました。

(打っては6回裏2死満塁、左翼線へ2点適時二塁打)
第1打席(1点を追う1回裏2死満塁で三振)に打てていたら良かったと思います。

(ファンの皆様へ)
本当に応援が力になります。
一つ一つ勝っていって、チームが上昇していくように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」

30日もナゴヤドームでジャイアンツ戦。
ドラゴンズの予告先発は吉見一起投手、ジャイアンツは杉内俊哉投手。
午後6時プレーボールです!

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