ルナ選手「気持ちを一つに」

気持ちのこもった先制打でした。
神宮でスワローズ戦。
2ー5で敗れましたが、先制したのはドラゴンズ。
打ったのはエクトル・ルナ選手でした。

0ー0で迎えた6回表、先頭の大島洋平選手が二塁打、井端弘和選手が犠打を決めてつくった1死三塁のチャンス。
ルナ選手が左前へ先制適時打!

「吉見がしっかり投げていたので、皆が気持ちを一つにしての得点だよ」

先発は吉見一起投手。
6回まで三塁を踏ませぬ好投に応えたいと、気持ちのこもった一打でした。

試合は7回に逆転を許し、反撃及ばず悔しい敗戦。
しかし、ルナ選手の強い思いが、自身の開幕16戦連続安打を生みました。

勝利を目指して、皆が気持ちを一つにー。
ルナ選手がバットで、言葉で、チームを引っ張ります。

17日も神宮でスワローズ戦。
ドラゴンズの予告先発はブラッドリー・バーゲセン投手、スワローズは小川泰弘投手。
午後6時プレーボールです!

"ルナ選手「気持ちを一つに」" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。