紙一重

QVCマリンフィールドでマリーンズ戦。
0-9で敗れました。

先発の山内壮馬投手が5回6安打5失点(自責4)で降板。
直後のロッカールームで、声を絞り出しました。

「試合をつくれず申し訳ないです」

振り返ったのは、いきなり3点を失った1回の守り。
「1点に抑えたかった」
2点目は四球で出した走者に生還を許したことを悔いていました。

「ブルペンではいつも通りだった」ものの、
マウンドではわずかな狂いに苦しみました。

権藤博投手コーチは言います。
「紙一重だよ、打たれるのと抑えるのは」

紙一重の勝負こそ、プロの醍醐味。
この日は相手に軍配が上がり、山内投手は黒星を喫しましたが、
それでも防御率は1.83。
コーチの評価は変わりません。

打たれた投手も、打てなかった打者も、言い訳はなし。
やられたらやり返す。
ナインはあす3日、マリーンズとの最終戦に強い気持ちで向かいます。

ドラゴンズの予告先発は小笠原孝投手、対するマリーンズは唐川侑己投手。
QVCマリンフィールドで午後1時プレーボールです!

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