【藤野ブログ】小笠原選手、一振りで同点に

竜のサムライが一振りで振り出しに戻しました。
22日、ナゴヤドームでタイガース戦。
1-4で迎えた7回裏、1点差に迫ってなお1死三塁。
代打・小笠原道大選手がファーストストライクをとらえて同点犠飛を放ちました。
試合は8、9回に失点を重ね、4-10で敗れました。

1ボールからの2球目にバット一閃。
中堅への飛球に、三塁走者の堂上直倫選手が判断良くタッチアップ。
同点のホームを踏みました。

「かえせてよかった。直倫がよく走ってくれました」

自分のことには触れず、味方をたたえた小笠原選手。
代打での出場が多い中で、打率.381、1本塁打、7打点の好成績。
今季FA加入した新戦力は、バットで、そして背中でナインを引っ張っています。

球場入りはいつも1番争い。
もちろん早く来ることが目的ではなく、100%の力で試合に臨むための準備を逆算してのことです。
競うように早く入るのは、打撃で目覚ましい成長を見せる堂上直選手。
同じ時間を共有する2人が演出した同点劇は、次につながる1点に―。

23日もナゴヤドームでタイガース戦。
ドラゴンズの予告先発は川上憲伸投手、タイガースはメッセンジャー投手。
午後6時プレーボールです!

この記事へのコメント

2014年04月23日 00:11
藤野さん、皆さん、こんばんは!

頼りがいある期待の打席!
あの風格と貫禄は、
打席に立つだけですでに安打です。ふふ。

ガッツさんのおヒゲとナオリンの後ろ髪にも
何か共通するものを感じる・・・(ちがうかー)(´▽`)

しっかり投げて次は勝つぞーーーー!!!
2014年04月23日 00:44
マウンドの傾斜角度が変わるのに、投手は腕の振りだけでコントロールしようとしていないだろうか?球が高めに行けば、腰の位置を落とす、落とすには歩幅を変える軸足に体重を残して歩幅を長くすれば、腰の位置は落ちると思います。気持ちも大事だけど技術も大事、体力も大事だと思います。