堂上直選手「一番乗り」の成果

背番号1が期待に応える今季1号です。
6日、ナゴヤドームでスワローズ戦。
「2番・遊撃手」でフル出場の堂上直倫選手が、3点を追う5回に追撃の2ラン!
後続の適時打でこの回同点に持ち込みました。
試合は終盤に勝ち越しを許し、4-6で敗れました。

1-4で迎えた5回裏、先頭の1番・大島洋平選手が内野安打で出塁。
堂上直選手に打席が回ってきました。
ファウルで粘り、カウント2-2からの6球目。
真っすぐを振り抜くと、打球は左翼ポール近くへスタンドイン!

2年ぶりの1発に、一塁ベースを回ったところで右手をぐっと握りしめました。

「ノーアウトで大島さんが出たので、何とかいい形でつなげるようにと思っていました。こすった感じだったんですけれど、よく伸びてくれました」

本塁打を放った直後、ベンチで広報にこう話してくれた堂上直選手。
最後に声のトーンを上げて、

「よかった!」

感情が言葉に現れました。

期待は痛いほど分かっています。
背番号1の大先輩、高木守道監督の個別指導を何度も受けながら結果を残せず、1軍と2軍を行ったり来たり。

その中で必死にもがきました。
1軍ではナゴヤドーム一番乗りの常連に。
シャワーを浴びながら頭の中を整理して、全体練習の前に独りマシンを相手に打ち込んできました。

「よかった!」のひと言は、やってきたことが間違っていなかったという自信にもなりました。

7日もナゴヤドームでスワローズ戦。
ドラゴンズの予告先発はダニエル・カブレラ投手、スワローズは木谷良平投手。
午後2時プレーボールです!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 82

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた
面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい

この記事へのコメント

2013年09月07日 00:15
藤野さん、皆さん、こんばんは!

今日はナオリンだー♪て、お待ちしてました(^^)
テレビ前で「お、おお、おおおおぉおお!!」て
ボールの行方を見届けてからバンザーーイ!ヽ(^。^)ノ
一周するナオリンに「エライ!」て拍手~。

誰よりも誰よりももどかしくもがいて、
静かにまじめに燃えてた男!
いっそハジケちゃえばいいのに、て思うくらい…。
ふふ。「よかった!」て言うお顔が目に浮かびます。
よかったよ、ナオリン!!
嬉しいよ~~~~~(^^)/

・・・試合に勝ててたらほんとにもっとよかったんだけど。
くぅ~~~、次はお立ち台に立ってね!
ようし。カブさん、頑張ってー!!
できればなるべく長く投げてね~~~~(*'▽')v
2013年09月07日 00:58
こんばんは。
直倫選手、負けるな。自分に負けるな!
2013年09月07日 02:29
ヤクルト戦に関しては、投手はぶつけるつもりで投げた方が良い方向に行くような気がします。田嶋投手の球の切れはよくても、谷繁捕手のミットに投げ込んでいるので、軌道が読みやすいと思います。ヤクルトの久古投手のような打者に向かってくる球がない上にきっちり低く目に投げ込んでくるので、悪くなくても凄みがないような気がします。