山井投手「ゲームをつくれた」8回無失点

耐えに耐えた熱投133球でした。
ナゴヤドームでタイガース戦。
先発の山井大介投手が投げた8イニング中、5イニングで得点圏にランナーを背負いながらも、決定打は許さずにゼロを並べました。
しかし無援に泣き、試合は延長10回、0-1で敗れました。

前回登板で4勝目を挙げたものの、5回5失点で打線に助けられての白星でした。
決意を新たにしてのマウンドは、序盤3回までのピッチングを見た今中慎二投手コーチをして「大いに期待できる。前回がしんどかった分、今日はやってくれるでしょう」と言わしめるほどでした。

0-0のまま、味方打線がチャンスをつくった8回裏に代打を送られて降板。
攻撃をじっとベンチで見守りましたが、得点はなりませんでした。
8回5安打無失点、自身に勝ち負けはつかず。

「後半バタバタしたけれど、何とかゲームをつくれました。あとはチームが勝てるように声を出します」

流れる汗もそのままに、広報にこう話してくれました。

願いは届かず、チームは敗れましたが、これからの巻き返しにその力は欠かせない―。
その思いを強くさせる山井投手の熱投でした。

次戦は13日、神宮でスワローズ戦。
午後6時プレーボールです!

この記事へのコメント

2013年08月11日 23:12
藤野さん、皆さん、こんばんは!

山井さーん。誠にもって申し訳ないことでした。
ぐっすん。
なんでそこで点を取って上げられんかのう・・・
困ったもんじゃて。

「10倍返しでツケとくわ」てみんなに言っといて( ̄ー ̄)
きょうのところは、一同、土下座で。

さぁ東の地で、心も新たに闘うんだーーー!